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9月12日 試合結果

『勝利の女神はどちらに振り向くのか』

9月13日、かもめパークで行われた、サッカー関東二部リーグ第6節、エスペランサSCは桐蔭横浜大学SC戦。

前日、ここまでエスペランサSCと勝ち点1差の3位だった横浜猛蹴が勝ったため、首位が得失点差で桐蔭横浜大学SC,2位が横浜猛蹴、3位が勝ち点2差でエスペランサSCとなっていました。

エスペランサSCとしては是が非でもこの試合は落とせなくなりました。



エスペランサSCは開始早々、素早い攻撃を仕掛け、ディフェンスでも相手に厳しいチェックを行い、ほぼ互角の展開に持ち込みました。

そんな中、前半34分、左サイドからクロスにフォワード16番カベッサ選手が合わせ、ゴール。エスペランサSCが先制点を奪いました。

しかし直後の前半35分、桐蔭横浜大学SCがこの日4本目となるコーナーキックからゴールを奪い同点にされてしまいます。

さらに前半40分、エスペランサSC味方ゴール陣営で、相手に痛恨のファールを与えてしまい、PKに。

PKはゴールキーパー1番鈴木選手のファインセーブで防ぎますが、こぼれ球を相手に押し込まれてしまい、1-2に。逆転を許してしまいます。

このまま前半戦は1-2で終了します。

後半に入ると、エスペランサSCの攻撃が機能し始めます。

そして後半6分、スローインからチャンスを得て、フォワード16番カベッサ選手が胸でトラップしたボールを振り向きざまでシュート。

これが見事にゴールに突き刺さり、2-2の同点になりました。

その後もエスペランサSCの攻撃が続きますが、後半11分、少しのスキを突かれ相手フリーキックをヘディングで合わせ、これがループシュートで決まってしまい、2-3。

再びリードを許してしまいます。

このままでは終われないエスペランサSCは交代枠を使い、攻撃のリズムを作っていきます。

そして後半23分フリーキックからチャンスを作り、フォワード古川選手がゴールを奪い、3-3。同点に持ち込みます。

残りの時間は攻守が入り乱れる、激しい展開となりました。

決着がついたのは後半44分、桐蔭横浜大学SCコーナーキックからの混戦で、シュートが押し込まれて、3-4とエスペランサSCは最後の最後で逆転を許してしまいます。

後半ロスタイムでもあきらめないエスペランサSCは最後まで相手陣営に攻め込みますが、ゴールを奪えず、タイムアップに。

残念ながら勝ち点を奪うことができませんでした。

前半から相手選手への厳しいチェックもあり(負けられない試合なので仕方のない部分はありますが)、後半になるとかなりエスペランサSCへのファウルが厳しい裁定で取られてしまったかなと思う場面もありました。

ただ負けはしましたが、フォワードの2人が点を奪うなど、セットプレーから得点を奪う得意の攻撃パターンはできていました。

その反面、相手のセットプレーでマークを外されてしまうなど、ディフェンス陣の弱点もつかれてしまう試合にもなりました。

もう一度自分たちのサッカーを見つめ直せば長いトンネルは抜けられるはずです!

この結果、桐蔭横浜大学SCが勝ち点14で首位、2位が横浜猛蹴で勝ち点11、3位がエスペランサSCで勝ち点9、4位がtonan前橋で勝ち点8となりました。

残り3試合となったリーグ戦。もうエスペランサSCは勝ち続けるしかありません!

次戦は9月20日神奈川県立スポーツセンター球技場1で2位横浜猛蹴との一戦です。

この試合に勝てば昇格県内の2位に再び戻ります。

横浜猛蹴とは今年天皇杯でPK戦の末勝っています!期待しましょう。

キックオフは9時50分、ぜひエスペランサSCのホームページからライブ配信をご覧いただき、画面の前からエスペランサSCイレブンに熱い声援を送ってください!