大洋石油ガス株式会社

8月30日試合結果

8月30日試合結果

エスペランサSC vs tonan前橋

関東サッカーリーグ2部 後期4節

前半 2-1

後半 0-1

合計 2-2

得点者 ホドリゴ・カベッサ(2得点)



『厳しい引き分けを糧に』

先制したのはエスペランサSC。
前半6分フリーキックからのチャンスにフォワード16番カベッサ選手のシュートがゴールに突き刺さり1-0に。このままエスペランサペースになるかと思われたが、ディフェンス陣の裏を取られてゴールが決まり1-1の同点に。
その後も前橋ペースになるが、前半2回目の給水タイムの後は再びエスペランサに流れが。
後半31分、13番大石選手のクロスに16番カベッサ選手が合わせて2-1と再びリードし、前半が終わりました。



後半に入るとディフェンダー31番徳武選手に代わり4番福山選手に、また後半6分には弊社で日中勤務している、18番山上選手を投入し、ディフェンスを3人から4人に増やしました。
これが功を奏し、守備が安定。前半ディフェンスの裏をついていた前橋7番額賀選手や得点源である32番ギリェルミ選手の攻撃がほとんど機能しなくなりました。

誰もがエスペランサの勝ちを確信した後半ロスタイム、ドラマが待っていました。
エスペランサの一瞬の隙をついて前橋32番ギリェルミ選手のゴールが決まり2-2の同点に。
そしてそのままタイムアップ2-2の同点で試合は終わりました。

完全に勝っていた試合だっただけに、非常に厳しい引き分けになった。またこの日、同じ勝ち点で並んでいた桐蔭横浜大学が4-0で勝利。エスペランサは2位をキープしたが、首位桐蔭横浜大学とは勝ち点2差、得失点差で6点差をつけられたしまった。

次回は第5節、リーグの折り返しになる。この厳しい引き分けがエスペランサにとって、「あの引き分けがあったから、もう一段強くなった」と最後に思えるような糧になるように心から祈るばかりです。頑張れエスペランサ!

次回は9月6日アウェー ゼットエーオリプリスタジアムでVONDS市原ヴェルとの試合、ホームは9月13日かもめパークで桐蔭横浜大学を迎えての試合になります。