大洋石油ガス株式会社

エコライフ事業

温室効果ガスを削減するには、環境負荷の小さいクリーンなエネルギーを効率的に利用することが必要です。プロパンガスは、石炭や天然ガス等の化石エネルギーの中で、相対的に二酸化炭素排出量が少なく、燃焼時の排出ガスも極めてクリーンなエネルギーなので、地球温暖化防止の即戦力として期待されています。
また、太陽光発電は、地球温暖化の原因とされている、二酸化炭素・窒素酸化物などの大気汚染物質を発生させません。当グループは、環境問題とエネルギー資源の有効活用と併せ、皆さまの暮らしの向上と生活環境改善に繋がるリフォームなどお客様のご要望にお応えし、エネルギーの総合企業として”べスト・ミックス”なご提案にて、斬新で快適な空間をご提供します。

エコライフとは、わたしたちの日常生活が、自然や環境に及ぼしているということを認識し、少しずつでもできるところから、地球にやさしい生活を実施していくことです。ひとり一人の小さな行動でも、みんなが実施するこにより、地球の環境を守っていく大きな力となります。

エコライフって、なにかを我慢したり、不便な思いをするイメージがありますが、そうばかりではありません。私たちの日常生活を、ほんの少し見直すことにより、環境にも家計にも優しくできることが、たくさんあります。ちょっとした工夫で楽しみながら出来るエコライフをはじめませんか?

ここでは、大洋グループお勧めの【 エコアイディア 】【 エコアイテムのご紹介 】を致しますので、ご家庭で実践してみてはいかがでしょうか?

● ガス給湯器のお湯は普通の水道水と同じように飲んでも大丈夫。
 水道水をそのままやかんに入れて沸かすよりも、給湯器のお湯を沸かした方が、
 水から沸かすより時間短縮でガス代も少なくて済みます。

● お風呂でのガス代節約には、いかに温度低下を押さえるかということが重要。
 浴槽にフタをし、浴槽内に保温シートを浮かべて、
 温かさをできるだけ逃がさないようにしましょう。

● 食材の下ごしらえはガスコンロよりも電子レンジを活用しましょう。
 電子レンジを使うことで、調理時間がガスより短縮でき、
 光熱費の節約につながります。
 また、食品の水分子に反応して熱が発生しくみになっているため、
 ほぼ水を加えずに過熱ができるのでビタミンを破壊する率が低くなる
 というメリットもあります。

● お湯を沸かすには、ガスより電気(電子レンジ等)で沸かす方が効率が良い。

● 食器洗いはゴム手袋をつけて洗うと、冬の時期の冷たい水でも平気。
 ゴム手袋をはめることで手あれ防止にもなります。



一般家庭に於いて、一時間当たりのガス消費量が一番多いのが給湯器。給湯器とはお風呂や食器洗いになくてはならない“お湯”を作る機器です。
今までの24号タイプ追焚機能付給湯器の最大消費量は61.0kw(2.18㎥/h)で、熱効率は約80%程度。最新の機器【エコジョーズ】では同タイプで54.0kw(1.93㎥/h)で熱効率は約95%
一日30分給湯器を使用したとすると…
旧タイプでは1.09㎥、エコジョーズであれば0.96㎥。その差はわずか0.13㎥ですが、一ヶ月にすると0.13㎥×30日=3.9㎥!
更に熱効率の高さも相まって、ガス料金に換算すると1500円以上もお得になる計算!(※ご家庭の使用状況によります)
本体の価格は旧タイプより高価になっているけど、ランニングコストの削減を考慮すると、使う頻度にもよるけど、おおよそ3年くらいで元が取れちゃうかも!
最新機器については、当社営業マンがいつでもお伺いし、ご納得いただける説明をさせて頂きます。お気軽にお声掛けください!

お風呂に水を張ってから追い焚きで湯沸しする場合と、
“ふろ自動”でお湯を張るのとどちらがお得?

お湯を沸かすのに必要なガスの量は、一時間で11.2kw。湧き上がるまで20分掛かると仮定すると、必要なガスの量は0.13㎥です。
“ふろ自動”でお湯を張るのに必要なガスの量は、一時間で50.0kw。お湯を張るのにかかる時間を15分と仮定すると、必要なガスの量は0.44㎥です。
つまり、お湯を張るより水から沸かした方が、ガスの消費量は1/3以下になる計算です!
夏場は日中の水温上昇時に沸かす方が効率が良く、冬場は、沸かす直前に水を張りましょう。※エコジョーズのガス消費量で計算しています。
■沸かしたお湯を冷まさない!
せっかくお得に沸かしたお湯も、冷ましてしまっては意味がありません。
浴槽自体に保温材が付いている浴槽もありますが、ホームセンターなどで売っている保温シートを活用しても効果があります。
また、保温と無駄な蒸発を防ぐため、浴槽には必ず蓋をしておきましょう。
■掛け湯は湯船のお湯を利用。シャワーはこまめに止めましょう!
初めに湯船のお湯で体に掛け湯をし、シャワーは石鹸などを洗い流す時に使いましょう。
シャワーの出しっ放しはもってのほか。10分~15分シャワーを出しっ放しにすれば、浴槽が一杯になるくらいお湯を使ってしまうんです!
■その他
ご家族で入浴と入浴の間隔をあまり空けないようにし、お湯が冷めてしまう前に全員が入れれば追い焚きの機会も少なく、省エネになります。家族皆で入れば、家族のコミュニケーションもとれるし、一石二鳥かも?